特許取れず?
ちょうどこのBlogを始めた、昨年10月に特許庁の面接に行ったのですが、
今日弁理士事務所より封書が届きドキドキしながら封を開けたところ、
残念ながら、「拒絶査定」が届いたとのこと。
再度「審判請求」というのをして、拒絶理由を回避する説明ができれば、特許と取れる可能性はあるらしいですが、
さらに費用もかかる(40万! 弁理士事務所の手数料が高い?)し、
今回は断念しようかと考えています。
2002年に出願して、もう4年。。。なかなか長い道のりでした。(笑)
関連のある特許を取っているのは、SONYなどの超一流企業ばかりだし、
高卒のALL独学が、そんなところと張合えた(?)だけでも良しとしよう。
やはり、スピード・実力がまだまだ足りないということで、(っん、どっかでよく聞くような....)
いい勉強をさせて頂きました。
それから、特許は紙面上での審査なので、
ソフトウェアやビジネスモデル特許では、特に表現方法・文章が重要になることも勉強できました。
弁理士を選ぶ際には、この辺りも考えた方が良さそうです。
この経験はきっといつか役に立つはず!
これからもどんどん勉強をしていきたいと思います。
子供の頃にちょっと思ったこともあるんですが、弁理士になろうかな....(笑)

