HDDトラブルの季節
2月はハードディスク(HDD)のトラブルが多く発生する時期です。
パソコンが起動しなくなったり、起動はするが色々なエラーが発生するようになったり、極端に動作が遅くなったりと、症状は様々ですが、
突然発生する場合が多く、予測が難しい場合が多いです。
経験上、毎年2月と8月に多く発生するのは分かっていて、8月は温度だろうと予想できるのですが、2月に関して理由はハッキリしません。
部品内部での結露、昼夜・エアコンを入れた場合の温度差、夏に不具合が出始めて、半年後ぐらいにクラッシュする....etc、諸説あります。
今週、弊社のパソコンサポートの依頼でも、HDDトラブルに関連する修理・サポートものが急に増えました。
HDDのトラブルに共通して言えるのは、普段PCのメンテナンスをしていない場合にトラブルの確立も増えるという事。
デフラグ等を行う事により、HDDの読み出しが速くなる=効率が良い=無駄な動作が少ないので、負担が少ない=温度も上がりにくい=寿命も延びる。
一度故障すると、状態が悪い場合はデータが取り出せない場合もありますので、
定期的に、デフラグ、スキャンディスク(チェックディスク)、そしてデータのバックアップをしましょう!