西松問題
金額の多い少ないが、検挙する・しないの理由になるのだろうか。
テレビのあるコメンテーターの話しでは、田中角栄ー金丸信ー小沢一郎という系図は、検察との戦いが切り離せないそうだ。
また、検察は民主党に政権をとって欲しくない、との記事も。
「政府高官」による「自民党議員に波及する可能性はないと思う」という発言を聞くと、やはり「裏」で何らかの力が働いているように感じる。
そして「政治」が国民のためのものではなく、権力者のためのもの、だと思えてしまう。
私は「政治家」という言葉は嫌いだ。
なぜなら、国会議員は選挙で選ばれた「国民の代表」というだけであって、特別な地位でもないし、特別な職業でもないと考えているから。
国民の代表の皆さん、もう一度原点に戻って「政治は誰のためにあるのか」を考えてください。
決して、金のため、選挙に当選するため、「先生」と呼ばれるため、では無いです。
そして、「三権同立」となっている現状、金のかかりすぎる政治システムを変えてください。
そうしないと、こういう問題は後を絶たないと思います(今までのように)。
