PCの2009夏モデル以降は要注意!
ソニーから、早々と夏モデルのパソコンが発表されました。
自社技術であるBlu-ray(ブルーレイ)に力を入れていくようで、それに合わせて高性能のモデルを揃えています。
他社より若干割高になるようですが、デザインがお洒落な点と、コンセプトをしっかり定めている点は評価できそうです。
ただ、注意しないといけないのは、インストールされているOS(Windows Vista)が、「64ビット版」になったこと。
32ビット版ではメモリーが3GB程度までしか認識できないので「性能の頭打ち」を考えると、64ビット版への移行は、当然と言えば当然ですが、使えないソフトも出てくるので、注意が必要です。
ソフトの「動作環境」に、「Vista 32bit版/64bit版」というような記載があれば、問題無いですが、
記載がない場合も多いので、
使ってみないと分からない、という場面も予想されます。
PCを買い替えて、既に持っているソフトを移行する、ソフトを新たに購入するという時には、今まで以上に注意が必要です。
▼ソニー、液晶一体型デスクトップPC「VAIO type L」と「VAIO type J」の夏モデル——全モデルで64ビットOSに
これから、他のメーカーでも64bit版を採用するモデルが増えてくるでしょう。
ただでさえ、Windowsはバージョン(エディション)が多いのに、これでさらにややこしく....
色々なバージョンを用意するよりも、
Macのように「このバージョン以降は全て64 bitですよ」とかに割り切ってもらう方が、ユーザーにとっては優しいと思うのですが.....
