ウイルスでバッテリー?
ネット・ニュースのタイトルを見て、どういうこと?と思い、記事を見ると、
パソコンのウイルスではなく、本物のウイルスの話し。
米国マサチューセッツ工科大学(MIT)は4月2日、遺伝子組み換えウイルスを用いた新型バッテリーの開発に成功したことを発表した。この技術を発明したのは、材料科学が専門のアンジェラ・ベルチャー(Angela Belcher)氏の研究チーム。
MITのやっていることなので、将来はすごい進化となるのかもしれませんが、
バッテリーの中にウイルスが入っていることを想像すると、なんか少し恐い気もします。
▼MIT、ウイルスを用いた新型バッテリーを開発
