地デジに新方式
地デジに新方式が導入されるようです。
総務省は6日、地上デジタル放送の著作権保護に向けて年内に新たな対策を導入する方針を決めた。現行の「B—CAS(ビー・キャス)カード」方式とは別に、テレビやチューナーなどの受信機にソフトウエアや小型チップを搭載して著作権を保護する新方式を併存させる。B—CASカードに対する「1社独占」との批判をかわすほか、受信機の低価格化も図る狙いだ。
▼地デジの著作権保護に新方式 B−CAS独占批判受け - (7月6日 朝日新聞)
今でさえややこしいのに、さらにややこしくなりそう。
ユーザーの事を第一に考えてないし、長期的な国家戦略を考えてないから、こういう事になるんだと思います。小手先だけのその場しのぎは、止めて欲しいと強く願います。
